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セクハラと自殺の因果関係は認められず!|津地裁

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津地裁で、三重県志摩市の近畿日本鉄道系リゾート施設「賢島宝生苑」の女性社員が2008年に自殺したのは、職場でのセクハラ(性的嫌がらせ)で統合失調症になったのが原因だとして、両親が同社に1億円余りの損害賠償を求めた訴訟の判決があり、セクハラの事実を認め、計20万円の支払いを命じたが、セクハラと自殺の因果関係は認められないとした。
女性は2007年6月、新入社員歓迎会で上司に尻を触られていた。会社側は上司が触ったことは認めたが「性的な意味はなく、女性からの相談もなかった」などと主張していた。

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