製造業における重大災害死傷者数が大幅に増加しているようです。
平成20年12月9日に厚生労働省が発表したデータによると、2007年の重大災害による死傷者数は2,332人で前年(2,117人)と比べ215人増加。
特に製造業では431人から1,093人と2倍以上に増加しているようです。
年末で気が緩むこともあるかと思いますが、みなさん、お仕事中のケガには充分注意してくださいね・・・。
人材コンサルティングのエン・ジャパンが行った調査結果(2010年3月卒業予定の学生対象、平成20年12月12日発表)によると、91.2%の学生が「先輩よりも就職が難しいと思う」と回答。前年調査の11.4%から大きく変化、学生の不安が募っていることがうかがえます。
弊所にも、以前お仕事でお付き合いしたことのある方などから、「どこか良い会社があったら紹介して欲しい」というご連絡をいただいております。
「このような時こそ人材確保だ!」という方がおられましたら、お気軽にご連絡ください。
社会経済生産性本部が12月5日に公表した「国民の豊かさの国際比較2008年版」によると、OECD30カ国中、日本は第7位。
環境指標では第4位、健康指標が第5位にランクイン、しかし、マクロ経済指標では23位とのことでした。マクロ経済指標が低迷した要因は、ここ数年の平均経済成長率の低さ、国民一人当たり政府累積債務の多さにあるようです。
昨日(2008年12月1日)、今年の新語流行語大賞のトップテンおよび大賞が発表されましたが、『名ばかり管理職
』、『後期高齢者
』がトップテン入り。
でも・・・、良く考えると(良く考えなくとも)、あまり良い言葉ではないですよね・・・。
解説≪自由国民社HPより≫
2008 トップテン
◆名ばかり管理職
受賞者 高野広志(日本マクドナルド店長)
日本マクドナルドの現役店長が未払い残業代と慰謝料を求めて訴訟を起こしたことから、権限も報酬もないまま社員を管理職の地位に就け、残業代や休日出勤手当を払わない会社やチェーン店の実態が明らかになった。
2008 トップテン
◆後期高齢者
受賞者 山崎英也(マスターズ陸上競技選手)
新医療制度施行にともない、国が75歳以上の高齢者のことを指して名づけた名称。年金からの保険料天引きなどさまざまな面での負担増、名称に対する反発が強く、「長寿医療制度」
と呼び変えたが新しいネーミングはなかなか普及せず。
社会保険労務士試験(第40回、平成20年度)の合格発表がありましたね。今年の合格率は7.5%!
なお、今年の合格基準は、選択式試験は、総得点25点以上かつ各科目3点以上(ただし、健康保険法は1点以上、厚生年金保険法及び国民年金法は2点以上)である者、択一式試験は、総得点48点以上かつ全科目4点以上である者ということでした。
社会保険労務士試験を突破(合格)された皆様へ
平成20年11月7日(金)は、苦労が報われた一日ではなかったでしょうか。おいしいビールは飲みましたか?絶対に最後まで諦めなかった結果が、きっと今回の合格につながったと思います。
本当におめでとうございます。
ただ・・・、これからは、商売仇ですね。(笑)