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ハーシィ&ブランチャードのSL理論/部下を育てるリーダーシップ?!

今日のお話しは、リーダーシップについてです。

ハーシィ&ブランチャードのSL理論〟ってご存知ですか?
(ちなみに、ハーシィもブランチャードも人の名前です) 

彼らによれば、管理監督者がどのようなリーダーシップを取るのが望ましいかは、「部下の成熟度」という『状況』によって左右されるとのことです(「Situational Leadership」の頭文字をとってSL理論と呼ばれています)。

では、〝ハーシィ&ブランチャードのSL理論〟について知りたい! という方は続きをどうぞ・・・。ちなみにそんなに難しいお話しではありませんので・・・


ハーシィ&ブランチャードのSL理論
部下の成熟度に応じて、次の4段階でリーダーシップのスタイルを変化させることが望ましい。

1.教示型(高い指示+低い協労)
成熟度の低い部下(新入社員)に対しては、リーダーは仕事の手順ややり方を細かく指示してあげなければならない

2.説得型(高い指示+高い協労)
部下の成熟度が少し高くなったら、指示の内容・頻度を減らし、部下に考えさせたり意見を求めたりするようにしなければならない

3.参加型(低い指示+高い協労)
部下の成熟度がさらに高くなったら、指示は必要な範囲で、部下の自主性を促すために激励したり、環境を整備してあげなければならない

4.委任型(低い指示+低い協労)
成熟した部下に対しては、権限・責任を委譲し、管理しないようにしなければならない


ねっ、「大したこと言ってないでしょっ」、でもこの判断が難しいんですよね・・・

こちらもどうぞ! 関連する記事 上司が管理できる部下の数?!


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